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21期の出版界情報

連絡いただければ、皆さんの出版情報を掲載いたします。 アマゾンなどから購入できます。
木島 保@2組
著書:ペンネーム[木島 俊裕]
詩集「天命」 青山ライフ出版 (2009/11) 1,575円 [単行本(ソフトカバー)] 自分はいったい誰なんだろう。この肉体を超えて、私の魂は、どこから来て、どこへ行くのだろう。魂が発する声に耳を傾けながらも、日常の出来事に目を向ける。幾生もの人生を生きてきた私たちの魂の叫び、ため息、微笑み、希望…『天命』の世界は、魂を浄化してくれる・・・
伊藤 洋子@2組
著書:ペンネーム[千秋 洋子]
はじめての型染め(NHKおしゃれ工房) 日本放送出版協会 (2007/9) 1,680円 [大型本] NHK出版から夫の伊藤純夫と千秋洋子で出版しています。
ホームページ:http://www.katazomeya.com/
藤巻 一保@1組
著書:ペンネーム[本名]
『陰陽魔界伝 弓削道鏡篇』 2001年12月 徳間書店 905円 吉備真備は三十六年の歳月を経て再び唐へ向かった。妖魔・長屋王の祟りを鎮めるため、唐留学中の安倍仲麿に助けを求めたのだ。しかし彼の地では玄宗が政治に倦み、楊国忠が国を壟断していた。仲麿の妻や僧・弁正も魔の手にかかり無念の死を遂げていた。その弁正が命を賭して、手記『妖狐秘要』を書き残していた。そこには楊貴妃の正体や、長屋王の怨霊について驚愕の事実が記されていた。真備は仲麿を促し、共に帰朝して国難にあたろうとするが、二人の前に楊国忠の邪悪な権力が立ちはだかる。壮大なスケールで描く書き下し伝奇巨編!(第三巻につづく・・・)
『陰陽魔界伝 書下し超伝奇巨篇』 2001年2月 徳間書店 838円 [あらすじ]長屋王の密命を帯びて唐へ渡った吉備真備は、艱難辛苦の末、玄宗皇帝所有の秘籍の在処に辿り着く。しかし、そのとき長屋王はすでにこの世にはいなかった。藤原四兄弟の陰謀で冤死した長屋王は恐るべき悪霊となって都人に襲いかかる。阿倍晴明に繋がる壮大な物語の幕が今あがった!
『厩戸皇子読本』 2001年12月 原書房 1500円 [はじめに]本書は二本の柱からなる。柱の一本は、平安時代から江戸・明治に至るまで聖徳太子(厩戸皇子うまやとのみこ)の伝記の決定版として重んじられてきた『聖徳太子伝暦』の完訳、もう一本はその『伝暦』にまつわる中世の神秘的な秘伝世界の紹介である・・・
『安部 晴明』2000年9月 学習研究社 1,800円 文庫 570円 -謎の大陰陽師とその占術- 精霊、死霊が跋扈する妖気渦巻く平安京に、白狐を母とする異能の陰陽師・安部 晴明は忽然と現れた。天文地理に通暁し、古今未曾有の占断の達人と言われ、武神を自由自在に操った希代の陰陽師・安部 晴明。その晴明の隠された全生涯を、新発見の資料を基に、ここに明らかにする。
『真言立川流』1999年3月 学習研究社 2,400円 異端として弾圧された謎の邪教と鬼神ダキニの祭祀を解読する。
『第六天魔王と信長』 1991年12月 斬新な視点から鬼人信長の信仰とその主護身を探る。
雑誌への掲載その他多数・・・
丹治 愛@7組
著書:ペンネーム[本名]
『ノーラ』 ブレンダ・マドクス著、丹治愛監訳、集英社文庫 857円、[2001] 1904年10月、若い男女がアイルランドを捨ててヨーロッパへと駆け落ちした。ジェイムズ・ジョイスとその妻ノーラである。深く結びついた夫婦の絆……ノーラこそは天才作家の創造の源であった。2人の子供を抱えた波乱に満ちた外国での生活、そしてジョイスの芸術的野心の犠牲となった一家の愛と哀しみ。1人の女性の真実を描いて、世界8ヵ国語に訳された伝記文学の傑作! 「ノーラ・ジョイス 或る小説家の妻」映画化原作。
『ダロウェイ夫人』 ヴァージニア・ウルフ著、丹治愛訳、集英社、1,890円、[1998] 今世紀最高の女性作家の傑作。19世紀末から20年代の英国の精神風土を描きながら、老いゆく女性の悲哀を、ロンドンを舞台に謳いあげる。
『ドラキュラの世紀末−ヴィクトリア朝外国恐怖症の文化研究』 東京大学出版会、[1997]
『神を殺した男−ダーウィン革命と世紀末』 講談社、[1994]
『モダニズムの詩学』 みすず書房、[1994]
その他・・・
島村 優子@7組
著書:ペンネーム[小林 ゆうこ]
『虚誕』2002年11月 岩波書店(1800円) 著者:鳥越俊太郎、小林ゆうこ 著
事件から2年。謝罪したはずの警察が一転、国家賠償を求める遺族に信じられない反論と攻撃を繰り広げている。裁判資料、供述調書、警察が公表しなかったストーカーの足取り、そして、これまで遺族が一度も読むことができなかった、殺害された猪野詩織さんの告訴状の全文……。ふんだんな資料とともに、事件のさらなる真相と裁判の実情、そして娘のために闘い続けた遺族の記録が克明に綴られている。はたして市民は権力と戦えるのか?
『やせて若返る大作戦』 講談社 1,200円 44歳にして、ある日一念発起。「20歳若返り作戦」を思い立った著者。「まだ老け込む年じゃない。20歳代のあのめくるめくプロポーションを取り戻したい」そして汗と涙のエステ通いが始まった・・・
『桶川女子大生ストーカー殺人事件』2000年10月 メディアファクトリー刊(1500円) 著者:鳥越俊太郎&取材班、ライター小林ゆうこが執筆を担当。
テレビ朝日『スクープ21』の鳥越俊太郎キャスターが、1999年秋、埼玉県のJR桶川駅前で起きた“女子大生ストーカー殺人”に至るまでの埼玉県警上尾署の怠慢を追及したドキュメント。鳥越キャスターはこの桶川報道で2000年民間放送連盟賞と、2001年日本記者クラブ賞を受賞。
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『努力は裏切らない』 幻冬舎刊(1300円)2000年のシドニー五輪で銀に輝いた日本女子ソフトボールチーム監督のエッセー。編集と構成を担当。
『生死同源』篠原佳年著 幻冬舎 1,600円 編集と構成を担当。
『蜜の味』叶恭子著 幻冬舎 1,600円 編集と構成を担当。 その他・・・
井出 雅弘@6組
著書:ペンネーム[本名]
『自律神経失調症』 PHP研究所 1,200円 −専門医がやさしく教える自律神経失調症− 「夜、ぐっすり眠れない」「急に息苦しくなる」「体がだるい」など自律神経失調症の代表的な症状である。病院で検査をしても特定の症状は見つからず、適切な治療を受けられないケースも少なくない。自律神経失調症を克服するためには患者自身がこの病気を理解し積極的に治療に参加することが大切だという。本書は心療内科での診断法、治療法を最新情報に基づいて解説するとともに、ストレスを自分でコントロールできる生活改善のしかたをきめ細かくアドバイスしている。
他にも「心療内科入門」などの著書があり、心療医科に東洋医学の流れを融合させた統合的な治療を目指している。
情報はこちらまで
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